税金は電子マネー『nanaco』で支払いがお得‼︎セブンカードプラス

固定資産税、自動車税、軽自動車税、所得税、個人住民税などの税金、

国民年金や国民健康保険料などの公共料金をコンビニで現金支払いしていませんか?

支払い方法を少し工夫するだけで、税金の支払いでポイントをもらう事ができ節約する事ができます。

その方法とは、セブンイレブンで電子マネー『nanaco』を使って税金や公共料金を支払うだけなんです。なぜポイントが貰えて節約できるのか簡単に説明していきます。

『nanaco』にクレジットカードでチャージ!

最初に注意して欲しい事があります。それはnanacoで税金を支払う事でポイントは貰えません。

ポイントが貰えるのは、nanacoにクレジットカードからチャージする際にもらう事が出来るクレジットカードのポイントなんです。なのでクレジットカートで支払う事のできる水道料金・電気料金・固定電話などはnanacoで支払う必要はありません。

仮に年間100万円の税金を支払う場合、還元率が1%のクレジットカードでチャージすれば1万円分得する事になります

しかしここにも問題があり、nanacoにチャージする際ポイントのつかないクレジットカードが多くあるので注意しなくてはいけません。

ここで幾つかオススメのクレジットカードを紹介していきます。

※まだクレジットカードを持っていない方は、前回ブログで書いた『ハピタス』を経由して作るとさらに節約できます。

本音で話す。ポイントサイトの比較と活用法!

1.還元率NO.1リクルートカード

還元率1.2%(月に3万円まで)

貯まるポイントがPontaポイント

還元率はNO.1のオススメカード。ローソン、ゲオ、大戸屋、ケンタッキー、などで使う事ができますが、あまり上記のお店を利用しないのであれば、還元率は下がってしまいますが他のカードも視野に入れてみてください。

2.使い勝手抜群Yahooカード

還元率0.5%(nanacoにチャージの場合)

ポイントといえばTポイントが頭に浮かぶ人が多いんじゃないでしょうか?

nanacoにチャージする際の還元率は0.5%とリクルートカードには劣りますが、

Yahooショッピングはもちろん、ファミマにTSUTAYA、ガストなど多くの場所で利用できる事が強みになります。

3.僕も愛用、セブンカードプラス

還元率0.5%(nanacoにチャージの場合)

クレジットカードとnanacoが一体型になっていて、nanacoオートチャージにも対応しているため、普段からも使いやすいメリットがあります。

カードの利用に応じて「nanacoポイント」でもらえるので、ポイントを利用して税金や公共料金を支払うことができます。

カード年会費は500円がかかりますが、年間5万円の利用で無料になるのでハードルは低いです。

実際に利用してみた感想!

僕の場合は、毎月約10万円の税金をnanacoで支払い

カード発行の際にもらえるポイントなど合わせてかなり得する事ができています。

いつくか注意点もあり、面倒くさいと感じる人も多いと思いますが

実際に利用してみると簡単で、得する事ができます。

これからの税金、公共料金の支払いはnanacoしか考えられません。

 

 

 

 

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